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  • 須賀雅子

④「母と娘」

最終更新: 2018年11月19日

我が家にはフラワーレイによく使われる「ピカケ」という花が咲いています。

ハワイ語で孔雀を意味し、ハワイ王国のプリンセス・カイウラニが愛した花だそうです。

 最初に購入した鉢の枝先を剪定して挿し木にしたら、どんどん成長して、元の木に負けない立派な白い花を咲かせるようになりました。香りはジャスミンと同じ甘さを放っています。

この小さいピカケを「子ピカケ」と呼び、大きなピカケに寄り添わせています。

その姿は「母と娘」のようです。


 最近、「Mako’s 話し方サロン」でも3組の「母と娘」の光景を目にすることができました。

 1組目は、嫁ぎ先から帰省していた娘さんと参加してくださったお母さま。

いつも前向きな方ですが、娘さんに刺激を受けて、一層声が前に出ていたようです。

 2組目は、大学生の娘さんが「Mako’s話し方サロン」に関心を持って、お母さまと共に発声練習などに挑戦してくださいました。

後日伺った話ですが、「お母さんは発声している時、視線が定まっていなかったわよ」と娘さんに指摘されたそうです。

 そして3組目は、「Mako’s話し方サロン」のこのホームページを製作してくださっているお母さまと娘さんです。娘さんが色々と心配りをしたり、アイディアを示してくれると、お母さまの顔がほころんでいました。


 「母と娘」3組とも私の心を温めてくださいました。

そして共通して感じたのは、娘さんの方が、お母さまのことを少し心配そうに見つめていたということです。その瞳には「お母さん、頑張って」という優しさが光っていました。



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