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  • 須賀雅子

③「ドキドキ」

最終更新: 2018年11月19日

「このサロンに来る時、ドキドキするんです」

この言葉は、私にとって実に嬉しいものです。

「Mako’s 話し方サロン」では、心と身体に爽やかな刺激を受けていただけるように内容を考えております。前半は基本的な発声発音など顔の表情筋に刺激を、そして後半は心に刺激をということで、その都度新たなる事との出会いを用意しております。

 日常生活の中で、ちょっとした刺激を受けるのは活力を生み出すと、私は考えています。

ですから、ドキドキした心持ちでサロンにいらした方が、「次回は何をやるのか楽しみです」という言葉を残してお帰りになる時、私の心は温かく満たされるのです。

 そんな私が最近ドキドキしたのは!「マハラジャ」でした。

高校時代の友人から誘いを受けたのですが、私にとっての「マハラジャ」は若い頃に一、二度足を踏み入れた程度の場所で、「この歳になって……」という思いでした。しかし好奇心も手伝い、思い切って行くことにしたのですが、「さあ大変、何を着ていけば良いの?」もうドキドキでした。

 日常生活に存在しない場所に向かうのは緊張するものですね。

そしていざ六本木の「マハラジャ」に足を踏み入れ、懐かしの曲が流れ出すと、不思議なことに身体が動き出し、気がつくと額から汗が流れていました。

その日は70年代、80年代の曲が流れるということで、私の同年代や更に先輩方がフロアーで音楽に身体をあずけていました。

外見はそれぞれの年齢を示していたのでしょうが、私たちの心は「あの頃」に戻っていたようです。

 翌日、筋肉痛を心配していましたが、身体も心も軽くなったように感じられました。

時々受ける「ドキドキ」は活力剤になる!それを再確認しました。



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